ワシ部屋

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2010年 03月 30日

寝込み中・・・

日曜はノリノリでテニスして(朝テニスと夕方のスクール)、さらにその後ビール飲み行ったりして、元気だったのに、、、月曜朝起きたら、あれ?喉がイタイ???

が、その日は「今日中に数字を作ってシカゴに提出~」な日だったため(←最主力製品の長期計画)、さすがにサボる勇気もなく、出社。

そして予定通り捕獲され、会議室に軟禁されつつ、延々と会議、というか、数字をバリバリ積みたい外人と、実務の日本人(プロマネ+ワシ)の白熱したせめぎあい(?)を行い、、、外人の言いなりになると達成不可能な目標が設定されてしまうため頑張って発言をしていたら、、、。

喉、激悪化、涙。

もうねえ、唾も飲み込めないし、耳まで痛いし、おまけにあれよあれよと言う間に熱も出てきて(←咽頭炎は高熱が出やすい)、、、蚊さん、へろへろ。
もう立っているのもしんどいくらい・・・。

という体調なのに、なぜか家には帰れず、引き続き数字作りをすることに・・・。
(↑あり得ない)
が、そんな体調で仕事できるわけもなく、、、とりあえずロキソニン飲んで、「30分だけ寝かせてください」と主張し医務室で仮眠、薬が効いてきて生存度30%くらいまで上がった時点で、復帰。

けれども仕事を仕切っている外人の要領が悪く、仕事は遅々として進まず、、、業を煮やしたもいっこエライ外人まで登場し、力技で数字積み上げる方向へ。

こうなったら「勝手にやってください」なので、蚊さんは退却の方向へ。
とりあえず最低限のことはやり、残りはえらくない外人に押し付け、無事脱出@19時。
(↑ちなみに仕事おしつけた外人も風邪っぴきだったらしく、「僕も熱あるの~、関節イタイの~」、と弱弱しく訴えていたが、、、ごめん、ワシにはもう無理、逃げたければ自力で逃げてくれ、、、ということで、心を鬼にして、逃げた)

15時の時点で38.2度の熱がでていて、なのに4時間もがんばったワシ、エライ、涙。
っちゅうか、がんばる必要ないよね~。

そしてふらふらしながら電車に乗り(←よっぽど具合悪そうにしていたのか、席を譲ってもらえ、座れて超助かった・・・)、何とかクリニックへ駆け込み、薬もらって家に帰れたのは21時・・・。

とりあえずヨーグルトとか食べて、薬飲んで、そのまま毛布かぶってソファーに倒れこみましたよ・・・。

そして一夜明け。

無事熱は下がったけど、喉はまだ痛く、おまけに咳が出始めたので、「ずえーーーーーったい会社になんか行くものか!」という固い決意で、サボリ中。
だって会社に行こうもんなら、昨日の二の舞だもん。
オフィスにいたら、負け、だもん。

*************************************

と、ここまで書いて、ふと気になって会社の携帯チェックしたら、、、着信5件・・・。
しょうがないから折り返しして、げほげほいいながら仕事しましたとも、涙
さすがに、「明日、インタビューに行くんだけど、ご都合は?」という件は、断らせてもらったけどね。

会社のPCも持って帰ってきたけど、絶対立ち上げないぞ・・・。
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by kokoro_hideaway | 2010-03-30 11:50 | 心身ともにきょじゃっきー、笑
2010年 03月 15日

コーチsのお教え@おテニス

いやあ、今日は楽しくおテニスできた~、的なるんるん気分(←死語)だったんだけど、おテニス関係のまんどくさいことが発生し(←大したことではない)、若干気分ダウンめな、蚊です。

水曜スクールレギュラー、土曜スクール振替、日曜スクールレギュラー、と、ちゃくちゃくとスクールをこなしております。
で、コーチsのありがたーいお教えたちを、ここに一挙公開!
(備忘録、ともいう)

【水曜日のお教え@下がるオープンスタンスでの長い球対応(バック)】

左足を引き、左足重心で、打つ
体重を移動させず、打った後まで体重は左足に乗せたまま
肩をしっかり入れ、スイングのときしっかり顔を残す
スイングはコンパクトに、スピン系だとむずかしいので、押し出す感じのスイングで

【土曜日のお教え@ロブで頭上を抜かれた時の対応】

余裕があるときはサイドステップ、ないときは走ってよいが、ボールをみながら走ること(←コレを怠ったばかりに、今日すごいことがおきた、笑)
安全にロブで返すのがセオリー、余裕があれば普通にストロークも可

【日曜日のお教え@スライスのアングルドロップ】

アングルに落としたいときは、スピンでは無理なので、スライス選択
自分がアングルドロップを打って上がったときには、ストレートロブのケアもだけど、まずアングルに返されることをケアして、自分のサイド側を守る
もしロブがあがったら、その時走っても間に合う

以上!
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by kokoro_hideaway | 2010-03-15 00:45 | おテニス道はガンダーラ
2010年 03月 09日

The Cove - I HATE the academy awards

アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を、「The Cove」というアメリカ映画が受賞したそうです。
和歌山の漁港の、代々続くイルカ漁を避難した作品だそうです。

授賞式のコメントで、監督だか、主演男優だかが、「自分は日本が好きだ。これは日本バッシングじゃない。日本のみなさんに真実を知って欲しい」などとほざいていました。
「イルカを捕獲し、水族館で芸をさせている。イルカの知性を軽んじた、その知性を疑う」などと、いけしゃーしゃーとコメントしていました。

はあ?????

じゃあ、あなた方の、異なる文化に敬意を持たない、その高慢さは???
そこにどんな知性があるの???
イルカに敬意を払う前に、長くいるか漁を糧としてきた、和歌山の漁港のみなさんに敬意を払ってみれば?
結局は、自分達の価値観から外に出られず、他人への敬意を忘れて、自己の価値観を押し付けているだけでしょう?

うちのひいじいちゃんは、鯨捕り漁師だか、鯨屋だか、とにかく鯨で生計を立てていたらしいっす。
だから、悪いけど、イルカ漁で生計を立てている人たちがいることも知っていたし、それが悪いとはちーっとも思ってなかったです。

むしろ「日本人の多くははきっと、イルカを殺して生計を立てている日本人がいるなんて知らないに違いない。、だから立ち入り禁止地区に無断で立ち入ったり、無断で漁師さんの顔を撮って映画に使ったり、そんなことをしても、結果として自分達の行動はJustifyされるに違いない」という、無知丸出しの浅はかな高慢さが、鼻につくのです。

アカデミー賞、地に落ちたり。
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by kokoro_hideaway | 2010-03-09 00:30 | 日々のぼやっきー
2010年 03月 06日

こういう土曜日って、いいね♪>お友達とおテニス

スクールのお友達に誘っていただき、某所でおテニスやってきました~。

今日は、スクールの同じクラスのかた3名(うちワシ含む)、同じレベルの別のクラスのかた、ひとつ上のクラスのかた2名、計6名でやってきました。
男性3名、女性3名、うち中級のかたは両方男性で、やっぱBコートのかたは実力がちがうわね~、って感じでした。

同じクラスの男性とワシが組んで、Bコートの男性ペアと試合をやったんだけど、んでもってどのゲームもそこそこいいところまでは行くんだけど(デュース数回、とか)、でも、ゲームが取れない~!

ここぞと言うところで、すっごくいいコースにドロップ落とされたり、すっごいサーブ打たれたり、ぐりぐりスピンのストロークで攻め込まれたり・・・。
そしてあちらはあまりミスをせず、、、これが実力の違いなのね、ってのが、よ~くわかりました。
ああいう風に打てるよう、ワシもいっぱい練習しようっと♪

でもって帰りは、同じクラス+同じレベルチームで、お昼食べて帰りました♪
スクールのコーチの話とか、このショットが打てない~、とか、食べ物の話とか、映画の話とか、のんびり食後のコーヒー飲みながらおしゃべりするのって、楽しい♪♪♪

普段仕事ばかりで、飲み会も大体愚痴や悪口(←誹謗、というより、日々虐げられている人たちのガス抜き)ばっかで、なのでなおさら、今日のランチはと~っても楽しかったのでした。

そしてそのおしゃべりでテニスのやる気に(一時的に)火がつき、笑、これからもいっこのスクールの振替に行ってくる所存。
ここでも楽しくテニスできるといいな♪
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by kokoro_hideaway | 2010-03-06 19:22 | おテニス道はガンダーラ
2010年 03月 01日

何とか習得できたんかいな?@バックハンドスピン

えーっと、決して「トップスピン」ではなく、単なるナチュラルスピンですので、念のため、笑。

日々のストレスで根拠のない不安感に苛まれつつ行ったおテニススクール(←ほっとくと、まじうつ病コース・・・)。
先週個人指導でバックハンドのスピンをやったのだけど、うれしいことに今週、同じくマンツーマンでスピンの復習をやってもらえた!
先週、最後の最後で打てるようになった蚊さんとしては、もーありがたいのなんのって♪

ちゅうことで、打ってみたところ、、、1球目から、ネットの向こうっ側から、「いい球っ!」というコーチの声がっ!!!
うわーん、ちゃんと打ててるっぽいっ!
うれしいよう、涙

何だか、ワシ@ストローク、コーチ@ボレーで、最長5-6球はバックだけでラリーが続いたような?
バック苦手なワシ的には、奇跡的快挙♪

ばっとしかーし、世の中そうはうまくいかない・・・。

お年寄りな蚊さんはボレストやってるとあっちゅう間に疲れるわけです。
んでもって、疲れてくると、足をサボるわけです。
そうなると、打点が遠くなって、手を伸ばす感じで「よっこらしょ」っと打たないといけなくなるわけです。

そうすると、ボールが浮く、浮く、爆!

そこでコーチのありがたい御言葉。

「バックのストロークは、左脇を閉める」
そっかあ、なるほどなあ。
左脇が閉まっていれば、横振り癖があってもさすがに横には振れないので、必然的にヘッドが下がる。
そしてヘッドが下がれば、必然的に下から振り上げるフォームとなる、ということ。
つまり、多少はスピンがかかる、という訳。
あと、左手主導も忘れずに。

ちゅうことで、あんだけ自信なかったバックハンドストロークが(←ネットを越えなかったり、大ホームランだったりして、全く安定していなかった)、あんまり気にせず振っても、ちゃんとネットを越え、しかも浮かない、という画期的状況に!
しかもコーチが意図的に出したと思われる低め&前目の球も、ちゃんと沈んだフォームで返せたし♪

いやあ、努力すればできるようになるもんなのねえ、何事も。

よし、これからもまた、おうちで素振りしようっと。
(↑コーチの言いつけどおり、毎日密かに素振りしていた、爆)

あと、コーチ曰く「本日イチオシ」の御言葉。

*低い球だと下から上に振らないとネットを越えず、高い球だと上から打ち下ろさないと低い弾道の球は打てない
*自分が打ちたい弾道にどうボールを持って行くか、を考えてスイングすれば、必ず打ちたい球が打てる

ご本人曰く、「これさえ分かれば打ちたい球がいくらでも打てる」らしいのじゃが、、、。
あのー、コーチは神奈川県で優勝しちゃうような人だから↑も成り立つんだろうけど、、、ワシら頭で分かっても、技術が伴わないんで打てないんですけど・・・。

ま、バック打てるようになったから、いっか、笑
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by kokoro_hideaway | 2010-03-01 00:16 | おテニス道はガンダーラ