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2006年 09月 29日

復活してきたー。

会社さぼって、ご飯食べて、薬飲んで、おとなしく寝てたら、だいぶん復活してきたー。
熱下がったし、咳もかなり治まってきたぞー。

首から上は、まだぼーっとしてるけど。

横浜行きは急遽取りやめ。
その代わりダンが帰ってくることに。
今日は飲みだったらしいんだけど、早抜けして帰ってきてくれるそうな。

ダンナ、あんが豚。

油断してまた悪化したら元も子もないので、もうしばらくおとなしくしとこっと。
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by kokoro_hideaway | 2006-09-29 15:15 | 心身ともにきょじゃっきー、笑
2006年 09月 28日

だめなり~。

ホットレモン飲んで、早めにベッドに入って、ひと晩寝たら、熱は下がったんだけど。

会社行ったら、やっぱり熱でたあ~。

今日は月次レポートの日で基本的に休めん日なので会社行ったんだけど、予想通りの展開。
さくさくっとやっつけて午後休してきたんだけど、あ~、しんど。

明日は午後から会議があるけど、ぶっちして1日休んだる。

しかし今回の風邪は咳が苦しい。
しゃべると咳出るし。
咳出ると、なんか血なまぐさい味がするし。
気管支か肺のちっこい血管がぶっちんしていると思われ。

うがあ~。

寝よ。
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by kokoro_hideaway | 2006-09-28 16:25 | 心身ともにきょじゃっきー、笑
2006年 09月 27日

がぜびいだ・・・

ことの起こりは昨日の夜。

深夜まで友達と長電話してて、電話を切ったところで、「あれ? 喉、痛いかも?」となっておったわけですが、気にせずそのまま就寝。
眠っている時も、なんとなーく熟睡できなくて、喉痛いし、鼻詰まるなー、と思っていたら。

りっぱなかぜっぴきの一丁上がり!

今朝はよっぽど「会社、休もうかなー」と思ったのだけど、熱もない風だったし、今ひとつ決め手に欠ける(?)ため、とりあえず出勤。
おいしくお昼を食べて、「お、復活したかな?」と思いきや。
午後からだんだん咳が出だし、鼻が出だし、目がしょぼしょぼしだし、頭がぼーっとしだし。

ウチ帰って熱はかったら、37.2度。
う、これ以上悪化したらやばいかも。
金曜は横浜に行かなきゃだしな。

ということで、本日は予定の掃除機かけ&掃除&洗濯は延期。
ご飯食べて(ただ今雑炊食べ中)、さっとシャワー浴びて、早めにお布団にもぐりこむことに決定いたしました。

しっかし、ひさびさに風邪を引いてみると。
案外、辛いわね・・・。

風邪、あなどれんな。
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by kokoro_hideaway | 2006-09-27 20:30 | 心身ともにきょじゃっきー、笑
2006年 09月 21日

山梨温泉旅行 第2湯目 西山温泉 湯島の湯 (ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉)

今回の旅行のお泊まり地なり~。

こちらは2005年夏にオープンした施設で、基本的には日帰り湯。
ただ敷地内に素泊まりのコテージ(湯治用?)が3棟あって、そこに夕飯持ち込みでお泊まりしたのです。

こちらの温泉は西山温泉の湯元からすこし離れていて、そのせいか少しお湯の感じが違うように思いました。
(西山温泉はオレンジの湯の花が舞う、と聞いていたけど、湯島の湯では見当たらなかった。
でも「お湯に浮いているのは湯の花です」の貼り紙があったから、舞っている日もあるのかな?)

だがしか~し。
この温泉のすごいところはその湯使い。
もちろん源泉かけ流しなんだけど、まず洗い場にカランやシャワーがなく、代わりに汲み上げた源泉が樋のようなものを使って洗い場に流してあるのです。
体や頭を洗う人は桶を使って源泉を汲んで使う仕組み。
で少し温度高めの源泉は洗い場を通っていく間に適温にさまされ、露天の浴槽に注がれていくのです。
う~ん、こんなの初めてだ。
すごいっ!!!

そしてその湯が注がれる露天風呂には。
解放感いっぱいの芝生のエリアに桧と石をくり貫いて作った湯船がしつらえてあり(露天は月曜日に男女入れ替え)、かけ流しの透明な源泉がなみなみ、なのです。

あ、ちなみにこちらには内湯はありません。
湯船が2つだけのいたってシンプルな施設なのであります。

で、肝心のお湯の感想は。
う~ん、かすかに硫黄の香りはするけど、しごくあっさりしたお湯だったかな?
実はいろいろ寄り道をしててチェックインが遅くなり、明るいうちに温泉に入れなかったんだけど(←朝は寝坊して入れなかった)、今度はお天気の良い日にお日様たっぷり浴びながら入りたいなあ。

ちなみに湯島の湯は地域のシルバーのかたが管理されているため(町営?)、営業時間が10:00-18:00と短めです。
でもコテージ宿泊者は夜は21:00まで(←でも片付けがあるから20:45には上がって、って言われた、笑)、朝は6:00-8:00も入浴可能なので、ほぼ貸しきり状態でお風呂を楽しめます。
ひとりっきりで漆黒の夜空をながめ、お風呂のへりでとどになるの、気持ち良かった~!!!

朝早くから夜遅くまで温泉を管理してくださる地元のおじいちゃん、おばあちゃんに感謝、です!
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by kokoro_hideaway | 2006-09-21 19:24 | おむせむ大好き
2006年 09月 20日

山梨温泉旅行 第1湯目 奈良田温泉 白根館(含硫黄-ナトリウム-塩化物泉)

台風が来てて、お天気をかなり心配したけど。
何とか青空ものぞき、無事「山梨温泉旅行2006年秋バージョン」を敢行!

記念すべき第1湯目は、奈良田温泉 白根館。
こちらは「日本秘湯を守る会」のお宿で、10:00-17:00の間日帰り入浴を受け付けていらっしゃいます。
山梨のはじっこ、南アルプスに程近い山奥にあり、そのあたりで道もドン詰まり、という、確かに秘湯なロケーションのお宿であります。

こちらは自家泉源をお持ちらしく(七不思議の湯、だったかな?)、男性女性それぞれの内湯と露天風呂に使い分けられているようです。
それはとろりとしたとってもいいお湯!
入った瞬間にめろめろになりました、笑。

我々が入らせていただいた日は、男性が内湯と露天がつながっている浴室、女性は男性の浴室を挟むように左右に内湯と露天が配置された(なので移動するときは服を着ないといけない)浴室で、私は内湯のお湯がとっても気に入りました!

どんなお湯だったかというと。
ほのかに硫黄が香る薄いイエローのお湯で、灰色の湯の花が舞っていて。
肌触りは超とろとろ、皮膚に一枚膜が張ったみたいなやさしいぬるぬる感。
湯口から飲泉できるので飲んでみると、薄い塩味のゆで玉子味。
これって実はちょっと美味しいかも、と思う飲みやすい味でした。

内湯の浴室は桧作りで、温めと熱めの2浴槽。
窓の外を眺めながらいつまでも入っていられそうなお風呂でした。

一方の露天には丸太組みの浴槽が一つ。
すぐ脇には早川が流れ、その向こうにはどどーんと山がそびえ立つ、という解放感はあまりないけどかなりダイナミックなロケーションであります。

こちらのお湯には見た限りでは湯の花は浮いてなくて色もほぼ透明な感じ。
口に含んでみると玉子味がやや弱くて、その代わり塩っけがやや強かったかな?
浴感も、とろみがやや薄かったような?
泉源が違うのかな???
でもこちらもとってもいいお湯でした!

うーん、とにかく入れて大満足!
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by kokoro_hideaway | 2006-09-20 21:47 | おむせむ大好き
2006年 09月 14日

レッツゴー、温泉!

今週末は3連休。
ワシが横浜に行くんだけど、せっかく連休なのに家にこもるのはもったいない、ということで。
泊まりで温泉に行くのだあ!

今回の目的地は、山梨。
こないだは「軽いジャブ」ということで、神奈川との県境の温泉に日帰りだったんだけど、今回はリキを入れて山梨の奥深くまで入りこむのだ。

ということで、入浴予定のおむせむリスト。

*佐野川温泉(南巨摩郡)
*奈良田温泉(南巨摩郡)
*西山温泉(南巨摩郡)←宿泊
*みたま温泉
*山口温泉(甲斐市)

ほんとうはもっと入りたい温泉があるのだけど、帰りの中央道が夕方になると激渋滞するみたいで、帰りは比較的早い時間に高速に乗っちゃわなきゃなので、このくらいがせいぜいみたい。
それぞれがいい温泉みたいなので、烏の行水で入湯数をかせぐよりゆっくり各温泉を味わいたいしね。

今回の旅行は思い立ったのが遅くてお目当ての宿が取れなかったので、日帰り温泉に併設されたコテージに宿泊。
で、食事がついていないのだ(自炊はできる)。
これ、ちょっと微妙かもと思わないでもないけど、ダンと二人でくつろげるという点では案外いいかもとも思うし、何にもない山奥の風情が存分に味わえるかもね。

あとはお天気だな。
予報では台風のせいで二日とも雨。
何とかそれてくれんかね。
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by kokoro_hideaway | 2006-09-14 20:44 | おむせむ大好き
2006年 09月 13日

おメシ、いろいろ。

ダンナが横浜に引っ越して以降、メシを作る回数がぐっと減っている感じ。
「食べさせる人がいないと作る気がしない」というのはもちろん大前提としてあるのだけど、「産直に行く回数が減った」というのも大きな要因のような気がする。
だってスーパーで買ったイキの悪い野菜ではお料理意欲がわかないんだもーん。
(↑この気持ちは普段産直で買う人にしかわからん鴨)

てなわけで、ここ数日のおメシリストなり。

【9/9土曜日】

*さんまの塩焼き、大根おろしとかぼす添え
*かんぱちのお刺身
*ピーマンと赤ピーマンの明太子マヨサラダ
*蒸しナスの香味胡麻ダレかけ
*オクラとトマトの辛子醤油和え

*諏訪の地酒(みやさか)

ほーらね、産直でしこたま買った日はおメシに力、入ってるでしょ、笑?
個人的には超新鮮なピーマンのサラダが青臭さむんむんでウマだった。
あと、蒸しナスも胡麻が香ばしくておいしかったなー。

さんまの塩焼きとお刺身は、夜8時頃にまだスーパーに残っていたものなので、まあそこそこ。

【9/10日曜日】

ダンが月曜午前休だったので、ひさびさにおうちで日曜に一緒ごはんー。

*豚スペアリブのBBQ、スパイシーなオリエンタルソース
*チキンとオクラ、エリンギのココナッツカレー煮
*パプリカとセロリ、レッドオニオン、豆のサラダ
*エスケールのパン

*長野の巨峰ロゼワイン

スペアリブが我ながら激ウマ、笑。
漬けダレはタイのスイートチリソース、オイスターソース、ウースターソース、蜂蜜、ガーリックを合わせたもので、ポイントはそこにスターアニス(八角)が入っていることかなあ?
あと、豆のサラダがおいしかった。
素材の良さの勝利かも。

【9/11月曜日】

*ピーマンと赤ピーマンの明太子マヨサラダ(←おいしかったのでまた作った)
*明太子卵焼き
*ゴーヤと魚肉ソーセージの韓国風ケチャップ炒め
*冷凍ご飯

韓国風ケチャップ炒めとは、、、単にケチャップで炒めただけだと平凡&おこちゃま味になるので、コチジャンを混ぜちゃえ!ということであみだされた(?)調味法。
どちらも甘い系の調味料で相性も良くて、かつコチジャンのおかげで味に奥行きがでた感じ(←うまく表現できん)。
これは「アリ」かも。

そして今日は鰯の生干しを焼く予定。
それと生ワカメを買ったのでカイワレとレッドオニオンで酢の物作ろうっと。
あとは残り物のおかずと、買ってきた栗ご飯のおにぎり。
うーん、へるすぃー、かも、笑。
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by kokoro_hideaway | 2006-09-13 20:07 | 我が家のおメシ!
2006年 09月 07日

激肩こり中

昨日の投稿の続き。

五十肩のせいで肩こりが激化してるう~(涙)
ここしばらくほとんど肩こりしてなくて、通っている整形外科のトレーナーさんからも「一時期に比べてほんとに肩、柔らかくなりましたね~」って誉められてたのに。
昨日行ったら、「あ~あ、また元に戻っちゃってますね」だって。

肩、背中、首とぱきぱきになっちゃって、頭痛がしてサイアク。
昨日湿布貼って寝たので朝はマシだったけど、1日仕事したらあっというまに頭痛状態に逆戻り。
マッサージやってもらいたいけど整形外科、今日は休みだしなあ(←少し動かしただけで肩が痛いので怖くて街のマッサージ屋には行けない)。

しょうがないから帰ってまた湿布貼っとくか。
うげー、何とかならんかね、ふんとに。
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by kokoro_hideaway | 2006-09-07 18:54
2006年 09月 06日

五十肩

が、痛いのです、とほほ。
ちょっと肩を腕をのばすと激痛が走るし、そもそも何もしなくても、痛い(涙)
しかも、痛い肩を常にかばっているからだと思うけど、左半身が激こりしてるし。

最初痛いのは無理な姿勢で腕をのばした時だけだったんだけど、このごろはお風呂で体を洗うときとか、服を脱ぐときとか、しまいには手を洗おうと洗面台の蛇口に手を伸ばしただけで痛みが走る始末。
日常生活に、支障でまくり。

もちろん左手で吊革はもう無理。
左手で重いものを持つのもNG。
左肩を下にして寝るのもだめ。

おわーん、悪化しているぞー!

五十肩って、痛みに対する治療法がなくて、消炎鎮痛剤の湿布貼ったり、痛み止め飲むくらいの対症療法しかないんだよねえ。
消炎鎮痛剤ったって、抗炎症作用なんかほとんど期待できないし。
ただひたすら痛みをごまかして炎症が自然と収まるのをじっと待つのみ?
あとは肩が固まらないように、地道にリハビリ(体操)をやるくらいだもんなあ。

とほほ、良くなるのにまた何カ月かかかるんだろうなあ。

しょうがない、ばばむさいけど湿布でも貼って凌いどくか。
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by kokoro_hideaway | 2006-09-06 18:06
2006年 09月 05日

読書

(読書の)秋がきたから?
この何日か寝る前の読書が止まらなくなって睡眠不足ぎみです。

普段は食べ物とか旅行がテーマの軽いエッセイか、せいぜい推理小説くらいしか読まないのだけど、この間ふとしたことで久々に読んでみたいと思う文学系の小説に出会って、まだ読み始めなのだけど没頭中です。

何年か前に映画化された「日の名残り」というタイトルを覚えている方がいらっしゃるでしょうか?
アンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンが主演した、イギリスの地味な映画なのだけど、その元となった小説を書いたのが、今読んでいる本の作者のカズオ・イシグロなのです。

なぜ名前がカタカナ表記かというと、このあたりがとても興味深いのだけど、元々長崎の生まれの方で、ご両親の仕事の都合でイギリスに移られ、そこで文学を研究され作家になられたという、プロフィールを持つ方だからなのです。
(ちなみにイギリスの文学賞であるブッカー賞を受賞されている)
ネイティブでないのにイギリスで作家として成功しているのもすごいし、長崎出身という親近感もあるしでとっかかったんだけど、読んでいるうちにその小説が持つ世界の匂いというか、空気にふーっと自分がとけ込んでいく感じがして、いつの間にか一体化している感覚に陥るのです。
不思議。

自分はE.M.フォースターも好きなのだけど、世界に吸い込まれていく感覚はもしかして共通しているかも。

普段会社でいかにしてサバイブするかで神経すり減らしているので、人が本来持つ、本質的な世界に浸れるのがうれしく、心地よいのです。

久々に自分の世界に戻った感じです。
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by kokoro_hideaway | 2006-09-05 21:29