カテゴリ:おむせむ大好き( 24 )


2009年 03月 29日

人生初伊豆

いやあ、伊豆はいいところだった♪
できれば、会社のしがらみ旅行じゃない、自分の旅行で行きたかった、爆!

ということで、同じ部署の方々があげられた業績のご褒美旅行のご相伴にあずかってきました♪
行き先は、伊豆の川津温泉(正確には今井浜)。

本部長のこだわりで、何とも贅沢なことに各人リゾートホテルのツインを独り占め♪
広々&こざっぱりで、大変居心地がよろしゅうございました。
e0054566_23123441.jpg


ちなみにお部屋にはバルコニーがついていて、その向こうはどどーーーんと、海!!!
渋滞で到着が大幅に遅れてしまったのだけど、とってもキレイな夕暮れの海が堪能できました♪
e0054566_23162142.jpg


そして夜は、、、ディナー後の部屋飲み@超しがらみ、大開催!!!
けれど、サウナつきの温泉大浴場で、露天→サウナ→水風呂のゴールデンコースをせっせとこなしていたため、どうやら運良く逃れられた模様、笑。
(↑翌朝本部長に、「蚊さん、昨日の夜探してたんだよー」と軽くいやみ言われた、笑)

んでもって、朝ーーー!
お風呂から上がって12時半ごろには就寝、たっぷり寝たので目覚めもさわやか♪
そして朝の伊豆のお写真とかも撮ってみたりして、笑。
e0054566_23192253.jpg


んでもって、ホテルから徒歩5分の町営浴場にも行ってみたりして♪
もうねえ、露天風呂がまるで海に突き出しているようで、潮風と波の音だけがすべてな、超リラックスワールドでありました♪
e0054566_23231741.jpg
(写真に写っている手すりのところまでがお風呂で、その先はもう海なのよん♪)
e0054566_23235476.jpg


そして帰りには当然干物などお土産に買ったりして、無事部門旅行@伊豆は終了したのでしたー。

けど、次は絶対自力で行って、もっと温泉堪能するもんねっ!!!
(↑強い決意、笑)
[PR]

by kokoro_hideaway | 2009-03-29 23:25 | おむせむ大好き
2007年 08月 05日

結局

お風呂に行ってきて、2時間半入ってきました。
うちの近所(バス乗り継ぎで30分くらい?)のスパ銭で、日曜日の午後なのに結構空いてていい感じでした。

家を出るときはなぜか結構ブルー入ってて、お風呂に着いても何となく沈んでて、意味もなく泣きながら頭洗ってたり(←ワシは湯船に浸かる前に必ず体と頭を洗う)してたんだけど、サウナで汗かいて、水風呂でキーンとなったりしているうちに、自然にゆるんできて。

おばあちゃんと来ていた女の子が、水風呂で「冷たーい」といって入れないでいるのを眺めながら、かわいいなー、と自然と微笑んでいる自分がいたり。
さっきまで泣きながら頭洗ってる怪しいおばはんだったのにな、笑。

そんなこんなでサウナ+水風呂5セット、温泉にも浸かりつつ、そうこうしている間に「ま、いっかー」と思う自分に変身しておりました。

お風呂の威力って、すごい。
[PR]

by kokoro_hideaway | 2007-08-05 22:08 | おむせむ大好き
2006年 10月 03日

山梨温泉旅行 第4湯目 山口温泉

いよいよ山梨温泉旅行最後の温泉。
シメは温泉好きの間では超有名な、「アワアワ温泉」こと山口温泉でした。

こちらは山口さんという方がなさっている施設で、「こんなところに?」と思うような住宅地の真ん中にある温泉です。
みためは二階建てのおっきな公民館みたいな感じで、「ここ、本当にお風呂?」って感じ。
でも侮ることなかれ。
湯量は何と毎分680リットル、それが竜の口(←湯口が竜の頭の形をしている)から豪快にどばばばばーっとかけ流されているのです!

今時の温泉やスーパー銭湯ではないので、お風呂は内湯と露天のみと至ってシンプル。
新しい施設とも違うのですべてがぴっかぴかにキレイ、とはいかないけど、その分お湯で真剣勝負!ということなのでしょう。
そういう温泉、大好き!

こちらのお湯はちょっと黄色がかったぬる湯(38℃くらい?)で、炭酸泉ではないのだけど入るとあっと言う間に体じゅうが細かい泡でおおわれるアワアワ温泉。
「アルカリ性単純泉」とあったけど、そこいらのうすーい温泉とは明らかに違ってて、もちろん飲泉もOKです。
お湯のお持ち帰りもOK、しかも空のペットボトルまで用意してある(中古だけど)という親切さで、実際お持ち帰りするお客さんも多いようです。
(何でもここの温泉のお湯で湯豆腐をすると激ウマらしい)

浴感はさっき書いたとおりに「アワアワ」の一言!
細かいアワアワがとてもなめらかで、とっても気持ちがイイのです。
湯温がかなりぬるめで沸かした浴槽がないので冬はやや厳しいかもしれませんが、暑い日なんて浸かってたら極楽だろうなあ。
(番頭さん曰く、上がってしばらくしたらぽかぽかしてくるお湯らしく、ゆっくり浸かれば冬場もぜんぜんOKみたいです)
ちなみに私が行った日は露天より内湯のほうが投入する湯量が多かったみたいで、なので内湯の方が人気のようでした(←湯口周辺にはみっちりと常連さんがはりついていた、笑)

アワアワの噂を聞いてずっと行ってみたいとおもっていただけに、実際にそのアワアワを十二分に堪能できて、とっても幸せでした!
満足!!!
[PR]

by kokoro_hideaway | 2006-10-03 18:27 | おむせむ大好き
2006年 10月 02日

山梨温泉旅行 第3湯目 みたまの湯・のっぷいの館 (アルカリ性単純温泉)

山梨温泉旅行2日目。
早めに湯島の湯を出て、我々は一路みたまの湯・のっぷいの館へ。

こちらは三珠町の丘の上にある日帰りの施設で、ウリは露天からの眺め。
この日は実は雨の予報で、なので眺望にはあまり期待していなかったんだけど。
ワシの日頃の行いの良さのおかげで(笑)、雲は多いものの、空模様は晴れと言ってよいお天気となり、その眺めを十分に堪能できました。

ここの露天風呂は甲府盆地に向けて開けたような作りになっており(南から北側に甲府を眺める感じ)、視界に遮塀物がないため、解放感満点!
有名なほったらかし温泉ほどの高度はないみたいだけど十分すばらしい景色。
この日は雲間にだけど、八ヶ岳も見えました。

こちらのお湯はウーロン茶くらいの濃さの茶色のお湯(濁ってはいない)で、露天の源泉浴槽には褐色の湯の花がぷわぷわ。
一部の浴槽では循環もされているようだけど、源泉浴槽はかけ流しのようだし、浴室の塩素臭も気にならず。
正直浴感にインパクトはなかったけど、あの解放感いっぱいの露天風呂にちゃっぽり浸かってぼへーっと山々を眺める気持ちのよさは、それを補って、お釣りまでくる印象です。

なおこちらの施設のお風呂の種類は、露天(2つ、うち1つが源泉)のほかに内湯(こちらも2つ、うち1つが源泉)、ドライサウナに水風呂。
まだ新しい施設なのでお風呂もきれいだし、併設の産直で新鮮な野菜や果物を買えるし(ロザリオビアンコ、美味しかった!)、近くに行ったらまた寄りたいなあ、と思う温泉でした。

露天からの夜景がこれまたすばらいしみたいなので、次は夜に行きたいな。
[PR]

by kokoro_hideaway | 2006-10-02 18:15 | おむせむ大好き
2006年 09月 21日

山梨温泉旅行 第2湯目 西山温泉 湯島の湯 (ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉)

今回の旅行のお泊まり地なり~。

こちらは2005年夏にオープンした施設で、基本的には日帰り湯。
ただ敷地内に素泊まりのコテージ(湯治用?)が3棟あって、そこに夕飯持ち込みでお泊まりしたのです。

こちらの温泉は西山温泉の湯元からすこし離れていて、そのせいか少しお湯の感じが違うように思いました。
(西山温泉はオレンジの湯の花が舞う、と聞いていたけど、湯島の湯では見当たらなかった。
でも「お湯に浮いているのは湯の花です」の貼り紙があったから、舞っている日もあるのかな?)

だがしか~し。
この温泉のすごいところはその湯使い。
もちろん源泉かけ流しなんだけど、まず洗い場にカランやシャワーがなく、代わりに汲み上げた源泉が樋のようなものを使って洗い場に流してあるのです。
体や頭を洗う人は桶を使って源泉を汲んで使う仕組み。
で少し温度高めの源泉は洗い場を通っていく間に適温にさまされ、露天の浴槽に注がれていくのです。
う~ん、こんなの初めてだ。
すごいっ!!!

そしてその湯が注がれる露天風呂には。
解放感いっぱいの芝生のエリアに桧と石をくり貫いて作った湯船がしつらえてあり(露天は月曜日に男女入れ替え)、かけ流しの透明な源泉がなみなみ、なのです。

あ、ちなみにこちらには内湯はありません。
湯船が2つだけのいたってシンプルな施設なのであります。

で、肝心のお湯の感想は。
う~ん、かすかに硫黄の香りはするけど、しごくあっさりしたお湯だったかな?
実はいろいろ寄り道をしててチェックインが遅くなり、明るいうちに温泉に入れなかったんだけど(←朝は寝坊して入れなかった)、今度はお天気の良い日にお日様たっぷり浴びながら入りたいなあ。

ちなみに湯島の湯は地域のシルバーのかたが管理されているため(町営?)、営業時間が10:00-18:00と短めです。
でもコテージ宿泊者は夜は21:00まで(←でも片付けがあるから20:45には上がって、って言われた、笑)、朝は6:00-8:00も入浴可能なので、ほぼ貸しきり状態でお風呂を楽しめます。
ひとりっきりで漆黒の夜空をながめ、お風呂のへりでとどになるの、気持ち良かった~!!!

朝早くから夜遅くまで温泉を管理してくださる地元のおじいちゃん、おばあちゃんに感謝、です!
[PR]

by kokoro_hideaway | 2006-09-21 19:24 | おむせむ大好き
2006年 09月 20日

山梨温泉旅行 第1湯目 奈良田温泉 白根館(含硫黄-ナトリウム-塩化物泉)

台風が来てて、お天気をかなり心配したけど。
何とか青空ものぞき、無事「山梨温泉旅行2006年秋バージョン」を敢行!

記念すべき第1湯目は、奈良田温泉 白根館。
こちらは「日本秘湯を守る会」のお宿で、10:00-17:00の間日帰り入浴を受け付けていらっしゃいます。
山梨のはじっこ、南アルプスに程近い山奥にあり、そのあたりで道もドン詰まり、という、確かに秘湯なロケーションのお宿であります。

こちらは自家泉源をお持ちらしく(七不思議の湯、だったかな?)、男性女性それぞれの内湯と露天風呂に使い分けられているようです。
それはとろりとしたとってもいいお湯!
入った瞬間にめろめろになりました、笑。

我々が入らせていただいた日は、男性が内湯と露天がつながっている浴室、女性は男性の浴室を挟むように左右に内湯と露天が配置された(なので移動するときは服を着ないといけない)浴室で、私は内湯のお湯がとっても気に入りました!

どんなお湯だったかというと。
ほのかに硫黄が香る薄いイエローのお湯で、灰色の湯の花が舞っていて。
肌触りは超とろとろ、皮膚に一枚膜が張ったみたいなやさしいぬるぬる感。
湯口から飲泉できるので飲んでみると、薄い塩味のゆで玉子味。
これって実はちょっと美味しいかも、と思う飲みやすい味でした。

内湯の浴室は桧作りで、温めと熱めの2浴槽。
窓の外を眺めながらいつまでも入っていられそうなお風呂でした。

一方の露天には丸太組みの浴槽が一つ。
すぐ脇には早川が流れ、その向こうにはどどーんと山がそびえ立つ、という解放感はあまりないけどかなりダイナミックなロケーションであります。

こちらのお湯には見た限りでは湯の花は浮いてなくて色もほぼ透明な感じ。
口に含んでみると玉子味がやや弱くて、その代わり塩っけがやや強かったかな?
浴感も、とろみがやや薄かったような?
泉源が違うのかな???
でもこちらもとってもいいお湯でした!

うーん、とにかく入れて大満足!
[PR]

by kokoro_hideaway | 2006-09-20 21:47 | おむせむ大好き
2006年 09月 14日

レッツゴー、温泉!

今週末は3連休。
ワシが横浜に行くんだけど、せっかく連休なのに家にこもるのはもったいない、ということで。
泊まりで温泉に行くのだあ!

今回の目的地は、山梨。
こないだは「軽いジャブ」ということで、神奈川との県境の温泉に日帰りだったんだけど、今回はリキを入れて山梨の奥深くまで入りこむのだ。

ということで、入浴予定のおむせむリスト。

*佐野川温泉(南巨摩郡)
*奈良田温泉(南巨摩郡)
*西山温泉(南巨摩郡)←宿泊
*みたま温泉
*山口温泉(甲斐市)

ほんとうはもっと入りたい温泉があるのだけど、帰りの中央道が夕方になると激渋滞するみたいで、帰りは比較的早い時間に高速に乗っちゃわなきゃなので、このくらいがせいぜいみたい。
それぞれがいい温泉みたいなので、烏の行水で入湯数をかせぐよりゆっくり各温泉を味わいたいしね。

今回の旅行は思い立ったのが遅くてお目当ての宿が取れなかったので、日帰り温泉に併設されたコテージに宿泊。
で、食事がついていないのだ(自炊はできる)。
これ、ちょっと微妙かもと思わないでもないけど、ダンと二人でくつろげるという点では案外いいかもとも思うし、何にもない山奥の風情が存分に味わえるかもね。

あとはお天気だな。
予報では台風のせいで二日とも雨。
何とかそれてくれんかね。
[PR]

by kokoro_hideaway | 2006-09-14 20:44 | おむせむ大好き
2006年 08月 09日

お盆は温泉!

もうすぐお盆休み!
ワシらは長崎の実家に墓参りしに帰るんですが、実家のママンから「13日はお墓には行かないよ」発言があったため、ここぞとばかり温泉に出かける計画を立てるワシ、笑。

長崎の温泉と言えば、何といっても雲仙。
ばりばりの活火山で、こゆーい硫黄泉がぼこぼこ湧いとるわけで、濁り湯&硫黄泉ずきのワシは、もーたまらんっ!状態で。

ということでネットリサーチ。

以前長崎に帰ったときに雲仙スパハウスと小地獄温泉と小浜温泉の茜の湯には入ったので、今回は違うところを攻めなければ!

*雲仙温泉「湯の里」
*雲仙温泉「雲仙よか湯」
*小浜温泉「吉長」
*みずほ温泉「千年の湯」

以上が候補!

「湯の里」は雲仙に3つある共同浴場のひとつで、昔ながらの内湯のみの施設らしく、入浴料なんと100円!共同浴場の中ではもっとも古いものらしく、由緒正しい強酸性の硫黄泉が楽しめそう。

一方「よか湯」の方は三菱重工の保養所だった施設を日帰り温泉施設にリノベーションしたものらしく、露天風呂もあるらしい。
こっちも源泉かけ流しだけど、湯量が50L/min.とやや少なめで、ちと悩む。
(しかも露天風呂は男湯か女湯の一方にしかついていない可能性大)

雲仙の硫黄泉はどっちに入るか熟考、要、笑。

んで、雲仙に登る前にお昼ご飯を兼ねて行ってみようと思ってるのが「吉長」。
こちらは橘湾の海の幸(小浜は橘湾ぞいにある町なのだ)をメインにした料理屋さんで、1Fが日帰りのお風呂、2Fがレストランになっているらしい。
「小浜ちゃんぽん」なるものもおいしそうだし、魚がいいところなのでお寿司もよさそうだし、ここはMUSTで押さえとこうかなー、っと。
ちなみに小浜のお湯は含食塩泉なりー。

ほんでもって「千年の湯」は、瑞穂町に最近湧いた温泉らしい。
湧いたばっかのときはプレハブの建物で、掛け流しで営業していたみたいなんだけど、何年か前にいわゆる3セクのハコができて、循環湯になってしまったみたいー、涙。
でも泉質が重曹泉なところにはかなり惹かれるんだよなー。
硫黄泉も好きだけど、重曹泉も同じくらい好きなワシ、笑。
ダンの好きそうなキレイな施設だし、サウナや水風呂もあるし、いっちょう寄ってみっか。

てなわけで、島原半島3湯めぐりツアーを勝手に決定!
前に雲仙&小浜で風呂に入ったときはあまりの湯の濃さに湯あたりしてグロッキーしてしまったけど、笑、今回もそうなりそうな予感ばりばり!

九州の上質のお湯を楽しむぞー!!!
[PR]

by kokoro_hideaway | 2006-08-09 22:20 | おむせむ大好き
2006年 05月 04日

扉温泉「桧の湯」 (アルカリ性単純泉)

GW長野温泉旅行、いよいよ最後の温泉は扉温泉「桧の湯」でした。
e0054566_23283389.jpg

蓼科からビーナスライン経由で約2時間、松本市郊外にあるこの温泉は山の中の渓流沿いの、のんびりしたロケーションにある温泉。

こちらは先ほどのから一転してPH9.3の強いアルカリ性の温泉。
表示ではアルカリ性単純泉とあったけど、少し硫黄のかおりのする透明のお湯でした。

浴槽は内湯と露天でともに源泉掛け流しで、ぬる湯で長湯向きのお湯(飲泉も可能)。
ワシも露天で景色を眺めながらゆっくり30分ほど浸かってきました。

しかしPH9.3ならかなり浴感ぬるぬるだと思うんですが、ここはなぜか全く浴感なし。
そんな強アルカリ泉もあるのかしらん?
それともそこの前にワシ等強酸性泉に入ってたから、皮膚のところでもしかして中和してた??
真相を知りたいところです。

ということで、今回の長野「温泉入り倒し」旅行は終了。
計10箇所の温泉に入り、うち源泉掛け流しの温泉9箇所。
強酸性、強アルカリ性、弱アルカリ性、硫黄泉、鉄泉、硫酸水素泉、単純泉、塩化物泉 透明の湯、白濁の湯、緑の湯、クリームソーダ色の湯、オレンジの湯、黄土色の湯、本当にたくさん入れて、それぞれがとても個性的で、大、大、大満足な温泉旅行でした。

最後に、長野まで運転して連れてってくれただん、ありがとう。
秋になったらまた行こうね!

以上、おしまい!
[PR]

by kokoro_hideaway | 2006-05-04 20:22 | おむせむ大好き
2006年 05月 04日

渋の湯温泉「渋の湯ホテル」 (単純酸性硫黄泉)

GW長野旅行、そいでもって9湯目は奥蓼科は渋の湯温泉「渋の湯ホテル」でした。

八ヶ岳のすそ野の奥蓼科には泉質の異なる温泉が点在していて、その中で大好きな硫黄泉をチョイスしてみました。

そういうことでこちらの温泉は強酸性の硫黄泉。
宿の方の説明によるとここのお湯は水虫やアトピーなどの皮膚病や五十肩などによく効くらしいです。
また強酸性なので殺菌作用があり、レジオネラ菌の発生などはなくて安心、とおっしゃってました。

で、温泉。
こちらは露天なしの内湯のみで、浴室は超レトロ!
床や壁は温泉の湧出物がこびり付きいろんなとこが白くなってて、そんな中に加温浴槽(加水はもちろんなし)と源泉浴槽がひとつずつ。
加温のほうはちょい熱目の湯加減、源泉はおそらく湧出温度の28℃くらいで、ちょうど入りやすい温度の水風呂といった感じでした。

e0054566_23313996.jpge0054566_23314933.jpg








源泉を少し口に含んでみると、まず酸味、それから苦味!
硫黄泉の玉子味は特に感じなかったのですが、味覚的にも効きそう、ってな感じ。
で、浴感は特になかったんですが、特筆すべきは何といってもその硫黄臭と湯の花!
硫黄の臭いは車を降りた瞬間からしてたんだけど、浴室はもうにおいがむんむん!
んで、加温のほうには見られなかったんだけど、源泉浴槽にはクリーム色の湯の花がぶわぶわ!
しかも源泉(冷泉)のほうはかなりの量の温泉がどばどば掛け流されてる!
そのすばらしさに、もうただただうっとりするばかりでした。

宿の方のお勧め通りあついほうでよくあたたまって、それから冷たい源泉に入って、を繰り返していると、約束の1時間なんてあっという間!
後ろ髪を引かれながら渋々渋の湯を後にした蚊でありました。
[PR]

by kokoro_hideaway | 2006-05-04 19:33 | おむせむ大好き